情報処理安全確保支援士に合格してから新卒就活してみた結果

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~本記事の対象と目的~

まず初めに言うのですが結構長い記事です。なので、早く結論を見たい人は上の目次から『~まとめ~』を押してジャンプしてください。そのほうがきっと幸せになれます。

SIerや自社開発、SESをすでに知っている方は『各分野におけるにおけるIPA資格の効力』を押すと幸せになります。

対象

  • 就活のためにIPA資格を取ろかなって思っている学生
  • 学生が新卒市場に対して何を思っているかの意見を知りたい社会人

目的

就活のためにIPA資格を取ろかなって思っている学生に対して

  • この記事を読んで何がどういう風に必要なのか確認してほしい
  • そのうち資格対策の記事も書くから読んでほしい。きっとおもしろいよ‼

学生が新卒市場に対して何を思っているかの意見を知りたい社会人の皆様

  • ただの一意見ですので右から聞いて左から受け流してもらって構わないです……。

~本文~

自己紹介と注意事項

こんにちは。こんなクソ雑魚学生の世迷い言を読みに来てくださったことにまずは感謝を述べます。本当にありがとうございました。

僕は今月の6月に無事に内定を得て、社会の歯車をぐるぐる回す一員になりました。資本主義楽しい。

そんなどこにでもいる普通の学生の僕ですが、普通の学生と違う点があったのでそちらを書かせてもらいます。それは『情報処理安全確保支援士が合格済み』ということです。
きっとIPAの資格をこれから取ろうと考えている学生や、情報処理安全確保支援士がどの程度効力あるのかが気になる人にはそれなりに需要があると思います。

ここからは注意事項です。

私は就活するにあたり、金融系SIerを第一志望に就活いたしました。なのでSIerに対する意見は精度が高い反面、他の業界は手薄になっております。
また、各業界の対比などをおこなう場合もございますが、『どの業界が良い‼』、『○○はクソ‼』みたいな対立煽りをする気はございません。一意見として聞き流すようにしていただけると幸いです。
また、実際に社会にでたわけでもないため実際の労働環境や業務内容に対しては一切の責任が持てません。口コミや会社説明会、面接内容、社員の人柄を総合的に見て書きますが、実態と乖離する場合もあると思います。申し訳ありません。

ITの個人的な俯瞰図(偏見あります)

この記事を読むにおける最低限の知識として、いくつか知っておいてもらいたいことがあります。
それは『IT業界も一枚岩ではないということ』です。

おそらくIT企業と聞くとパソコンをパチパチしてドヤ顔しながらエンターキーをターンってやってる人ってイメージの方は少なからずいるはずです。ですがそれ以外にも様々なかたが支えあって仕事をしております。建設業界には大工さんしかいないとか、食品メーカーにはコックさんしかいないと思っているレベルの偏見です。

しかも厄介なことに同じようにシステムを作る仕事でも目的や業界の立場、働き方が全く違います。IT自体が無駄に可用性が高いせいで無駄に市場に適応したんでしょうねえ……。

大きな違い。仕事を取ってくるか、仕事を作るか

個人的にはまず、『仕事をとってくる』か『仕事を作る』かの違いがあると思います。

でも、たぶんこれだけだとよくわからないので説明いたします。
『仕事をとってくる』とは、人のためにシステムを作ってあげる会社全般です。ある会社がシステムを作りたいと思ったが、ノウハウや技術、人手が足りない場合がままあります。その時に『じゃあ私たちがかわりに作ってあげよう』という仕事です。SIerやSESはこちらに分類されます。

こういうことですね。さらにいえばこういうこともあります。

マトリョーシカ……?

俗に『多重下請け』とかいわれている構造ですね。
初めの会社がまず仕事をお客様から受注します。そして受注した仕事を、関連会社や子会社、パートナー企業に作成を依頼します。その作成を依頼された会社がさらに次の会社に……とおねがいしていきます。

そしてこの仕事を依頼する際に何を目的におこなうかで仕事内容がかわります。初めの仕事を受ける人たちをSIerと呼びます。目的はマネジメント、システムの責任を持つことです
SIerのもつ提案力やマネジメント力、資本力、ノウハウでシステムを完成させることが求められています。System Integration – erなので言葉のままの仕事ですね。業務内容はコードを書くよりも、顧客に対する問題解決や関連会社のマネジメントの方が多いため、パワポ職人とかエクセル職人とか言われたりもしてますね。ちょっと笑う。
SIerにも金融系SIerやユーザー系SIer、独立系SIerなどの違いはあるのですが、以降の説明に影響はさしてないので省略します。
あとこの、一番最初に顧客から仕事を貰う企業を『元受け』や『プライム案件』と呼ぶらしいです。

それ以下の関連会社や子会社、パートナー企業については……なぜかTwitterでも話に上がることは少ないですし、呼び方も人によって異なる気もします。というかマジでなんて言えばいいんだよ……。
まあ、『プライム案件じゃないSIer』とか『SIer関連企業』とでも言っておきます。『プライム案件のSIer』の方は『SE(システムエンジニア)では無く、PG(プログラマー)』とか『下流工程』とかと呼んでおりましたがこの呼び方あんまり好きじゃないんだよなあ……。リクナビとかマイナビにはSIerとして区分されていたりもするんだけど……。
でも、まあ。こちらの企業は就活において業界研究を優先しなかったので多くを語るつもりはないです。

そしてその関連会社様だけではシステムが作れない場合があります。これは多重下請けとかは関係なく、後に説明する自社開発にも言えることです。
しかし作れませんでしたーでは困るわけです。そんな時に技術者を派遣をしてくれるのがSESです。つまりSESの目的は技術と人材不足の解決です
なんかSESについては検索すると闇が妙に深いでしょう。ですが結局のところ派遣先によってマチマチというのが本当のようです。技術をとことん突き詰めるようなキャリアプランができるとおっしゃっていた方もいるので人や場所によってのバラツキが大きいんだと思います。

以上のことをざっくりまとめるとこうなります。

  • システムを作りたいって思った人に作ってあげる仕事がある。
  • 目的により業務内容と呼び方が変わる。
    『システム全体の作成と責任をとることが目的で、仕事内容が問題解決とマネジメントが主なのがSIer』
    『技術と人材不足解決が目的で、人材派遣なのがSES』
    『SIer関連会社については……会社や立ち位置によってちがうからはっきりしたことを言うのが怖い。特に僕は就活中にも情報を集めていなかった場所なので記事にするのが怖い』

次に仕事を作る方の解説をおこないます。まあもうすでに気づいてるかたもいらっしゃいそうですがつまりはこういうことです。

自社開発……web系とかとも言われたりしていますね(自社開発でサービスを提供する企業においてインターネットを利用したものが多いのと、BtoCのため露出も多いからだと思う)。
社内SEやインフラエンジニアも、保守をおこなうことやシステムの提案を自社におこなっているのでこちらの区分だと思います。しかし、そもそも採用に人数が少ないのと、会社によって違う点が多すぎるので省略します。というかよくわかんないです。

では自社開発についてです。自社開発の目的はひとことで言うと『サービスの成功』です。そしてサービスの成功のためにはなんでもおこないます。特にWeb系やソシャゲーを作っているところに限ると、システムの作成だけで無く、世間の流行り廃れについていく必要や収入の多角化が必要になります。必要な分だけ仕事がありますし、失敗した時の損失がダイレクトに影響を与えるためなのか、就活中に自社開発系は特有の緊張感を感じました。『技術の最先端』というよりも『ビジネスの最先端』であるというのが僕の印象です。

ああ。それと。上の図では自分の会社だけですべてを完結させているように見えますが、こちらも関連会社や子会社、パートナー企業は当然いますし、SESや派遣も使っています。使っているよな……? あるweb企業が派遣さんを使っていることも知っているし、普通に組織図を見れば子会社とかもあるんだけど……。うん。SIer業界ほど露骨にあるかは知らないや。そりゃあ、まだろくに社会にも出ていないし仕方ないね。知っている方がいればむしろ教えてください。

以上のことをざっくりまとめるとこうなります。

  • システムを作りたいって思って、自分達で作る仕事がある。
  • 目的はサービスの成功、仕事内容はサービスの成功に為にたゆまぬ研鑽をすること。ビジネスの成功第一。

本当はメーカーの持つ組み込みをやる子会社とかもあったりするのですがそこまでは網羅できません。悲しいね。というかこれでもかなり抑えた方……。

各分野におけるIPA資格の効力

いやー。疲れました。結構書きましたからね。Googleアドセンス記念に書くとかしなければよかった……。ですが前提知識としてアレがないとなにも理解できないので……。
ようやくIPA資格の効力を書けます。

以下の記事では各分野……特に『SIer』と『自社開発(Web系)』、『SES』を書きます。
SIerが最も受けましたのでSIerには自信があります。しかし他の分野はまばらなので、推測や偏見が入る思います。まことに申し訳ありません。一学生がすべての分野を完璧に業界研究するのは時間的にも体力的にも難しいのだ……。

ちなみに私が合格したIPAの資格は

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • 情報処理安全確保支援士 合格のみ

です。うっかり『情報処理安全確保支援士』だけを書いて、『名称独占資格だから罰金www』とか言われるの怖い……。これでも結構注意しながら書いています。

SIer

IPA資格おすすめ度:★★☆☆☆

はい。はっきりいって効力はかなり低いです。なんでかというとこの仕事の目的……特に業務内容のほうが原因ですね。

SIer: システム全体の作成と責任をとることが目的で、仕事内容は問題解決とマネジメントが主

IPAの資格が保証するものは何でしょうか? そうです。技術力『だけ』です。
『システム全体の作成』という意味で目的はマッチしそうなのですが、仕事内容がマッチしていないのです。
もちろんSIerの仕事は技術が無くてもできるとは言う気はありません。ですが、マネジメント能力のほうが技術力よりもずっと重要です。

ただ上のように書くと、『マネジメント能力の方が技術力よりも重要だとしても無いよりはマシじゃね?』とか、『ゆうてIT企業だし技術力は必要っしょ』とか言われそうですね……。
まあ、技術は無いに越したことは無いんですけど……技術力よりも重要なものが多すぎるんだよなあ。

ただここまで言われてもまだ半信半疑な学生がいると思います。というか昔の僕が聞いたとしても首を縦に振らないでしょう。なので企業の立場になると良いと思います。

あなたは企業の面接官です。就活生は2人います。一人は学生時代にバイトリーダーをやっており時間帯によっては全体の責任を持って他のバイト10人をまとめています。もう一人は趣味でITのお勉強をやっていた人で高度な資格を保有しております。
この二人のどちらかを取ります。
ただし『最も会社に利益の発生する方を選ぶなさい』
……はい。そういうことです。

大手SIer、後に言う大手Webも同様なのですが倍率は20倍は超えているのが普通です。企業の取りたい人間を取りたいように取れます。
それに、SIerの方に伺ったところ確かに技術力が必要なのは事実なのですが、必要最低限の技術は研修と業務で教えるだけの体力があることも事実のようです。
バイトリーダー君は初めは知識も何もないと思いますが、数年のうちに知識を得て立派に100人単位のグループを率いていくでしょう。では資格君はどうでしょうか? 無駄にある知識と技術で利益が産めますか? うん。勝ち目ねえな。
ちなみにこの現状の能力を重視しないで性質で内定を渡す方法を新卒市場では『ポテンシャル採用』と呼びます。カタカナで呼ぶとカッコいいですね。でも、実際合理的なので文句は言えないなあ。

実体験として僕の就活においても別のエピソードの方が評価されました。僕はたまたまあるチームのリーダーをやっていたのでそっちの方が評価されましたね。マネジメント……チームの意見の衝突や目標設定の仕方、仕事の割り振り、立ち回りが聞かれました。
資格は面接官が思い出したように履歴書や書類を見た時に、『あ。受かってるんだ。すごいねー。』くらいでした。深堀もたまにされましたがあまり本質的な問題とは感じませんでしたね。

ああ。ES(エントリーシート。書類選考の時に提出するやつ)はほぼすべて通ったので、その程度は効力があるかもしれません。もっともESにリーダー経験は書いていたのでそっちかもしれませんけどね……。

まあ、上のことを纏めるとプラスにはなると思うけど効力はないよってことです。この分野では『問題解決能力』と、『マネジメント能力』が主ですからね。その点、SIerとITコンサルはかなり近い点があると思います。特にITコンサルで一気通貫体制を取っている企業だともう何が何だか……。んー……。本当はもっと細かく分類したい。

自社開発(特にWeb系とか)

IPA資格おすすめ度:★★★☆☆

多少はおすすめ度は大きくなりました。でも、所詮は多少です。それは特にこの分野における目的を考えるとよくわかります。

自社開発(特にWeb系とか): 目的はサービスの成功、仕事内容はサービスの成功に為にたゆまぬ研鑽をすること。ビジネスの成功第一。

業務内容としてITスペシャリストが必要なことは多々あるでしょう。しかしそれは悪魔でもサービスの成功のためです。なので、ただITの知識を持っているからと言って戦略も無しに就活をしたらけちょんけちょんにされます。

さっきのバイトリーダー君と資格君の話ではありませんが、○○の長期インターンに行っていた人、サークルのリーダーとして学園祭で頑張った人には勝てません。というかここでもバイトリーダーに負けかねない気がする……。

この分野ではやったことの大きさよりも『自発的に動ける力』と『目的に対する訴求力』が求められます。僕の友人で恐ろしくITができる人がいるのですが、一次面接で『君が私達の会社に入る目的がわからない』と言われて落とされたそうです。

ただ『自発的に動ける力』として資格が評価される場合もあるようです。じっさい僕はそれを評価されたことがあります。でも、これって別に他のエピソードでもアピールできるのでは……?

SES

IPA資格おすすめ度:★★★★☆

おすすめ度が順調にあがりました。ただ、SESは友人が受けていただけで僕は受けていないんだよなあ。一応ワンデーインターンや会社説明会にはいって話は聞いてきましたが……。
結局のところ社会のみなさん、綺麗な建前を使いこなしているので……。
ただまあ、ヒアリングをしたことを纏めるくらいのことはできます。

ですがSESはSIerや自社開発(特にWeb系)に比べるとずっと資格の通りが良いと思います。理由は

  • 他の二つに比べると比較的人手不足
  • 技術力の提供が目的なので資格と相性が良い
  • お客様に売り込む際に資格があると契約が取り付けやすい=資格と相性が良い
  • 人財育成の費用を低減できる

ただ……どうなんでしょうかね? いや。ひとつの分野に対してだけこんなに冷たい態度を取るのもとても申し訳ないのですが、ある会社のワンデーインターンで色塗りレベルのことをさせられたのがトラウマで……重要な一日を使って、わざわざ電車に乗って暑い中来たのにやらされることが小学生のレベルって……。なまじそのインターンはよく考えられた構成で作られていたので逆に悲しくなりました。

SIerと自社開発とSESはよくセットで語られているので僕も真似をしましたが、こんな言い方しかできなくて本当にすいません。

各分野に対する対策と傾向

ではそれぞれの対策を考えます。前提としておそらくすべての業界で共通して必要なものがあります。それは『基礎能力』です。

『普通に話ができる』、『不潔ではない』、『性格に異常な点がない』、『目上の方とのお話ができる』、『時間を守る』……はい。『普通にやれば普通にできることを普通にやることです』

はい。そんなの普通じゃんとおもうか人はたぶんあまり気にしなくて良いです。自覚症状がある方は幸いです。頑張って直しましょう。

手っ取り早い方法は人とコミュニケーションをとることです。それも身内の人ではなく今まで話したことのない不特定多数の人と。バイト……サークル……研究室でも良いかもしれません。面接中に普通のことが普通にできないと高確率で面接に落ちますが、日常生活ではちょっと変な人だなと思われるだけです。……あれ? なんか僕も胃がキリキリ痛くなってきたぞ?

では各分野特有の性質を踏まえた対策を考えます。

SIer

SIerの求める能力は『問題解決能力』と『マネジメント能力』です。これらはIPAの資格では保証されません。なのでSIerを目指してる学生はカビの生えそうな技術書なんて投げ捨てて、大学の校庭でフリスビーでもしに行ったらよいと思います。冗談です。でも半分はガチです。

真面目に言うと『集団で成し遂げること』、特に『問題を解決したエピソード』が含まれるものが良いです。きっと集団に所属すれば問題の一つや二つは起きると思います。それを解決したエピソードをガク力として持っていきましょう。
それに資格の使い方もピンキリです。ただ資格を取ったというのではなく、理由や目的、大変だったことやその大変だったことの乗り越え方、そしてそれらの成果を順番に話せば一定数の効力はあります。まあ、一定数ですけど。

自社開発(特にWeb系とか)

この分野では『自発的に動ける力』と『目的に対する訴求力』が求められます。一部の保障はしてくれますが、すべてを保証してくれない以上あまり効果的とは言えないでしょう。

この分野でも当然、『集団で成し遂げること』はエピソードとして聞きます。ですがより当事者意識を持ったエピソードの方がSIerの時と比べて喜ばれると思います。なので、資格の勉強をする暇があったら友人を巻き込み何かを作ってみるとかした方がずっとよいのでは無いでしょうか? 難易度が高い? 無理? まあ、だよね。でも一人でも今の僕みたいにブログくらいならすぐに書けるし良いのでは? IT技術だけではない様々な要素が得られるエピソードで武装していきましょう。資格の勉強は入ってからでも良いです。

SES

この分野では資格の取得はおそらく相性が良いです。しかし、資格の取得に特化すると他の分野の勝ち目が無くなります。変な意地を張る必要はありますか? 順当に考えて潰しが効くエピソードを持っていた方が良いです。

~まとめ~

新卒市場において就活のためにIPAの資格を取ることはそんなに効率的ではありません。別の方法の方がよっぽど成果が出るので別の方が良いと思います。

~最後に~

『なんか悲しいことを言うひとだな』とか、人によっては『せっかくやる気があったのに許せない‼』とか、『せっかく○○が受かったのに無意味というのか‼』とか怒りそうな記事になってすいません。

ただ就活の目的として資格を取ることは非効率かもしれませんが、趣味としてやる分には存分にやってもらって構わないと思います。

実際、私は今期の秋にネットワークスペシャリストをやるつもりですし、技術書をよんで悦に浸りレベルアップ感を楽しむのも悪くないです。というか技術が嫌いな人間がこんな謎ブログを立ち上げているわけ無いじゃないですかやだー。

あと、投稿者の僕はとても人の接触に飢えているのでこの記事について思ったことはドンドンTwitterで話してもらってよいです。リプもドンドンください。なんならTwitterの意見で参考になるものがあれば、追記で書き足していきますし。
間違っている、ここが変の指摘は受け付けております。

それと、就活なのですがインターンにはいきましょう。

選考には関係ないと言っておこなっておりますが、アレは関係します。『インターンを受けなくても通常選考を受けられるので影響はないが、インターンを受けると事実上の早期選考が受けられる』を後半省略したものが『選考には関係が無い』の意味です。ワンデー程度ではあまりありませんが、数日おこなうインターンからは十中八九効果があります。夏インターン。今が滑り込むラストチャンスなので急いでやってください。

あと、こちらの2020新卒のものです。なので、数年もしたら新卒市場の様子が変わることが予測されます。賞味期限は短いので急いでご賞味ください。

~リンク~

自己紹介⇒https://amefura.com/self-introduction/
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